写真
    ポリプロピレン製の
         大面積農業用防草シート。

  約8年目の状態。
    所々に穴があいた所に雑草が繁茂。
    この状態になると、撤収する時、
    雑草の根張りのため、剥すのに
    多大な人件費が必要になる。
    更に、産廃として焼却費用が必要になる。


  防草シートもピンからキリまである。
  安価の防草シートを遊休地太陽光発電施設に
   使用すると、結局高いメンテナンスコストになる。



  日本再生循環緑化研究所の母体である
  最上オーキッドガーデンでは、
  ラン栽培に約15,6年前から
  防草シートを使ってきた。
  防草シートの経年変質を見てきた。

  その経験を基にして。
  遊休地太陽光発電施設の防草シートとして
  理想と究極の「ソーラー パーフェクト」を
  菌根イソギク緑化に使用する。


   
   ソーラー パーフェクトは
     (株)ユニチカの遊休地太陽光発電施設用
     防草シートの商品名。


     総販売元 日本再生循環緑化研究所


 ソーラー パーフェクトのお問い合わせは
   日本再生循環緑化研究所へ

    TEL 0237-86-3223
        担当  宇井清太
遊休地太陽光発電施設

 
生分解多機能防草シート
   「ソーラー パーフェクト」使用菌根イソギク緑化の場合。

  (遮光率97%  完全防草 耐用年数約5年)

  施工法
    遊休地太陽光発電施設の全面積に「ソーラー パーフェクト」を敷く。
    パネル設置部分とパネル間の通路には菌根イソギク緑化を行なわない・・・ソーラー パーフェクトのみ敷く。
    上記部分以外の隣接地からパネルまでの間隙地に菌根イソギク緑化を行なう。

    この場合の「ソーラー パーフェクト」使用の1u面積当たりの単価
      ソーラー パーフェクト 1u  約380円
      防風ピン   1u 4本    約120円
      合計               約500円
     
     
10年間のトータルコスト  500 x 2 = 1000円
       (5年後の張替え)全面  約500円
      
 (張り替え費用別)

       ## 生分解シート「ソーラー パーフェクト」は土壌に還るシート。
           5年後に前のシート上に新しいシートを敷く。
       ## 10年後に土壌に還るのでシートを撤収回収する費用はかからない。   

       ## 「ソーラー パーフェクト」を敷いた場合、5年間はほとんどメンテナンス費用は 
           かからない。 
             
 焼却費用がかからない


  
 一般のポリエステル、ポリプロピレン製防草シートの場合
      (ソーラー パーフェクトと同等の性能を持った耐用年数10年の防草シート)
 
      施工法 
        全面に防草シートを敷く。
        
このシートの場合菌根イソギク緑化は出来ない。殺風景な光景の施設になる。
   
  
 A   高級防草シート A社製   菌根イソギク緑化は出来ない。
         防草シート使用の1u当たりの単価(耐用年数10年完全防草のもの)
         防草シート 1u      約450円  (ソーラー パーフェクトと同等機能のシートの性能)
         防風ピン  1u 4本   約120円
         合計             約670円

      
 10年間のトータルコスト  約1070円
         初期コスト  1u                約670円
         7年から10年目までの破れ補修コスト1u 約400円 (材料 人件費)
         
(撤収回収、産廃焼却費用別)
             回収焼却費用がかかる このコストを考える必要がある。

  
    安価な大面積用農業用防草シート  菌根イソギク緑化は出来ない。
          防草シート使用の1u当たりの単価(耐用年数不明 )
         防草シート 1u      約160円  
         防風ピン  1u 4本   約120円
         合計              約280円


     
 10年間のトータルコスト  約870円
         初期コスト  1u                約270円
         5年から10年目までの破れ補修除草コスト1u 約600円 (材料 人件費)
         
(撤収回収、産廃焼却費用別)
               

             
回収焼却費用がかかる このコストを考えると、
             安価な防草シートも初期コストは低いが10年後、20年後に
             大きなコスト負担がかかる。


       ## 完全防草、耐用年数10年のポリプロピレン、ポリエステル防草シートは、
          
 8から10年目ゴロになると、アチラこちらに破れが生じる場合がある。
           この補修、メンテナンス費用が必要になる。


       ## 防草シートはピンからキリまである。
           Bの農業用防草シートは、初期投資は少ないが、経年劣化が起こり、
           右写真のような状態になる。このような状況になるとメンテに多大なコスト
           が必要になる。張り替え用シート、除草、部分張替えの人件費が必要になる。
           ソーラー パーフェクトと同等機能の防草シートは安価ではない。

   
 重要な比較コスト
       ## 
最後に撤収回収して産廃物として焼却処分しなければならない。
           この費用が非常に高くつく。
           この費用と、ソーラー パーフェクトの5年目に張り替えるコストで、
           どちらが安く上がるかの比較である。

       ## 
このシートの場合、破れた所に雑草が繁茂した場合、
           雑草の根で地面からシートが剥れにくく、非常に回収撤収が大変な作業になる。

           

     ## このシートでは菌根イソギク緑化は不可能である。
            一度植えれば永年緑化が出来ない。 毎年新しい植物を植えなおす必要がある。
            植物死骸、枯れ葉の再生循環が遮断されるからである。
            土壌に還ることの出来ない化学製品の致命的な欠点である。



  一般の防草シートを遊休地太陽光発電施設に使用した場合、
  この撤収回収、産廃焼却コストが想定されていない場合が多い。
  実際に使用した場合は、このコストが非常に大きなものになる。

  (防草シート販売会社のカタログには、このコストが明記されていない)
  この
撤収費用、焼却費用の合計コストは多大で、ソーラー パーフェクトと
  ほとんど大きく変わらないコストになる。

    
  菌根イソギク緑化に生分解シート「ソーラー パーフェクト」を使用するのは、
  最後の場面で起こる撤収回収焼却処分のコストを非常に低くするためである。
  再生可能エネルギーを得る遊休地太陽光発電施設であれば、
  この防草シートは・・・土壌に再生される防草シートを使用するのが理想であり究極である。
  10年後、大きなCOを排出し、地球温暖化防止に逆行するような防草シートを使用すべきでない。
  このコンセプトが菌根イソギク緑化でありソーラー パーフェクトを使用する目的でもある。

  生分解防草シート「ソーラー パーフェクト」と、ポリプロピレンなどの一般の防草シートに、
  大きなコストに差がないことが理解出来よう。
  防草シートにもピンからキリまであり、非常に安いものもあるが、遊休地太陽光発電施設は20年。
  長期にわたる防草、砂塵防止、雨水対策、景観、メンテナンスなどを考えれば、
  安価な防草シートでは、かえって高くつく。
  遊休地太陽光発電施設に使用するには不適な防草シートということになる。

  以上のことから「ソーラー パーフェクト」は、遊休地太陽光発電施設用に製作された
  防草シートの決定版である。  「ソーラー パーフェクト」は (株)ユニチカが
  遊休地太陽光発電施設用に開発した生分解不織布防草シートである。
  まさに、理想と究極を実現した多機能シートである。


 生分解多機能防草シート  
    
ソーラー パーフェクトの特長
        焼却費用がかからない
    ○ シートに菌根イソギク苗を栽植し菌根イソギク緑化が可能である。
    ○ 土壌に還る防草シートである。撤収時における焼却コストがかからない。
    ○ 完全な防草効果。
    ○ 厚い不織布で出来ているため、シートしたの土壌が表面に出ない。
    ○ 集中豪雨でもシート下の地面を保護し流失させない。
    ○ 雨水によるパネルからの雨垂れによる地面流失を防止する。
    ○ 痛んだ個所に新しいシートを被覆すればよい。
    ○ 張り替えが簡単である。
    
 (古いシート上に新しいシートを覆うだけでよい。 古いシートを回収しなくとも良い)
   
 ○ シートの色が、茶色、黒で景観を損なわない。
      (大量の場合は緑のシートも作ることが出来る)
    ○
 大量生産体制が整い、価格が一般の防草シートと大きな差がない。
       次世代プラスチックから作られる生分解多機能防草シート「ソーラー パーフェクト」は、
       ようやく大面積のメガソーラー、遊休地太陽光発電施設に使える価格まで
       下げることが出来た。

    ○
ソーラー パーフェクトの最も大きな利点は
      地球の空を汚さない・・・ということ。
      焼却したときCO2出す問題がないことである。



 
 参考資料
   遊休地太陽光発電施設
   
 除草剤を使用した場合の10年間のコスト

     年間数回散布の場合。
     
 10年のトータルコスト  1u当たり  2,250円
        (薬剤代、人件費が大きい)

       ソーラー パーフェクトの張替えコスト。
       一般の防草シートの回収焼却処分コスト。
       上記の試算コストにこのコストが加算された合計コストと除草剤散布の2,250円と
       比較すると、大きな差がない。

     
  美しい景観を創れる菌根イソギク緑化が、
       メガソーラー、遊休地太陽光発電施設の緑化には、最も優れたものと言える。


   

 
   
安く上げる場合は
     ソーラー パーフェクトと大面積農業用防草シートの併用、折衷使用も考えられる。
     
    ○ ソーラーパネルを設置していない場所をソーラー パーフェクトで行い菌根イソギクで緑化する。
    ○パネル下及び通路は安価な農業用防草シートで行なう。

  この方法で行なえば100u当たり約2万円安くすることが出来る。
  しかし、遊休地太陽光発電施設は20年が基本。
  この施工法は日本再生循環緑化研究所では推奨していない。

  約7,8年以降は、破れたところの補修、防草シートの回収、張り替え、除草、焼却処分などのメンテナンスを
  頻繁に行なわなければならない。
  
一般の防草シートは回収した時、専門業者に委託し回収賞焼却しなければならない。
  この費用が大きい。

  100u当たり2万円のコストダウンは、このメンテナンス費用で、
  ほとんど帳消しになる公算が大きい。
  更に回収焼却費用がかかるので、どちらを採用するかということのようです。
  理想を取るか初期コストを抑えるか・・・・。
  以上のような理由で、菌根イソギク緑化では、防草シートは土壌微生物で分解し、
  土壌に還る生分解不織布防草シート「ソーラー パーフェクト」を推奨している。
    美しい日本の風景を創ろう・・・・
  この理念を実現しながら、再生可能エネルギーを生産し、ビジネスが出来るからである。
  
  
以上のようなことから遊休地太陽光発電施設の菌根イソギク緑化は、
  原則として施設に菌根イソギク緑化を行なう場合、
  施設全面積を「ソーラー パーフェクト」を被覆することを基準にしている。
  この場合は、菌根イソギク苗を安価に供給している。


 
 ##
   遊休地太陽光発電施設用の菌根イソギク苗の価格は。
   防草シート「ソーラー パーフェクト」を使用した場合の特別価格です。
   ソーラー パーフェクトを使用しない場合の価格は標準価格になります。
 
    
 ソーラー パーフェクトの価格が少し高い???
      この高い分を菌根イソギク苗を安価にして、
      最終的なコストを同等になるようにしています。

     菌根イソギク苗10000本で70万円安くなる!
      この70万円は約ソーラー パーフェクト20本 2000u買える金額。
      こういうことを日本再生循環緑化研究所は行なって、
      将来の環境問題に取り組んでいます。
   
     そういうことで、日本再生循環緑化研究所の理念をご賢察の上、
     遊休地太陽光発電施設の緑化には、なるべく・・・・
     生分解防草シート「ソーラー パーフェクト」をご使用ください。
菌根イソギク緑化は遊休地太陽光発電施設緑化の
            「理想と究極」を実現したものである。
  菌根イソギク緑化は地球環境を保全しながら、遊休地太陽光発電施設を緑化、保全する。
  このためには使用する防草シートは将来回収した時、焼却してCO2を排出しない防草シートを使用する!
  この理念の下で菌根イソギク緑化を推進しております。
  菌根イソギク緑化は「ソーラー パーフェクト」と安い防草シートとの価格比較という視点ではなく、
  10年後、20年後の環境問題を想定して、20年後は現在よりもっとCO2排出が厳しくなることを想定して、
  土壌に還る生分解防草シート「ソーラー パーフェクト」を開発し使用する。

  このコンセプトの下で開発されたのが生分解多機能防草シート「ソーラー パーフェクト」である。
  遊休地太陽光発電施設の為の雑草、砂塵飛散、豪雨、景観、高温、・・・工事、メンテナンス、撤去回収。
  防草シート回収焼却によるCO2排出・・・・。
  将来起こる全ての問題を解決するために開発されたシートが「ソーラー パーフェクト」である。

 遊休地太陽光発電をご計画の皆様から「ソーラー パーフェクト」と一般にこれまで市販されてきた防草シートとの
 違い、コストのお問い合わせを頂いております。
 そういうことで、「ソーラー パーフェクト」と一般に市販されている防草シートを比較検討いたします。

  生分解防草シート 「ソーラー パーフェクト」 と

               一般の防草シートのコスト比較

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